バカなアメリカ合衆国が還ってきた映画『最終絶叫計画 令和!』感想文
こういう映画は考えるだけ無駄ですし考えれば考えるだけみなさんの負けなのでスクリーンに脳みそを吸われるが吉です。くだらない、本当にくだらない!
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
こういう映画は考えるだけ無駄ですし考えれば考えるだけみなさんの負けなのでスクリーンに脳みそを吸われるが吉です。くだらない、本当にくだらない!
あんま怖くはないけど自分の老いを認めたくない老人が迫る死の運命に必死で抵抗する寓話としてちょっとしんみり。
老人ホラーと見せかけて現実の不確定性テーマのホラーということで個人的にはそんなの大好きなテーマではあるけれども、こういうのは今観るとあんまり怖い気がしない。
俺にはようわからんかったけど日本史とか時代劇が好きな人なら楽しめる映画なんじゃないだろうか。
他者というものが欠如した映画と俺には見えるのだが、それがこの映画の問題点であり、そして同時に、この映画の魅力でもあるのかもしれない。なんだかズルい映画な気がするが。
なんという意地悪な風刺映画!世間的にはどうか知らないがこんなのもう大好きである。なんかバラードっぽいし。
悲しいね。悲しいよ……人生と加齢のかなしさを感じさせる映画でした……。
すごく普通のキラキラ映画。作っている側の狙ったことではないのかもしれないが平凡な日本の高校の平凡な日常を見せるという意味では成功しているかもしれない。
そう良く出来た映画という感じではないのだが、ユダヤ・ナショナリズムとは何か、というようなことはこれを見るとアウトラインが掴めるので、社会勉強になるという意味では面白い映画だった。
なんだか90年代の色々を思い出すスタイルありきの映画という感じで、面白いけどどうにも薄っぺらい印象が残ってしまう。