なんでアナコンダなんだよ映画『俺たちのアナコンダ』感想文

原題『ANACONDA』を『俺たちのアナコンダ』とかいうバカ邦題に改造してくれた配給の人はかなり良い仕事をしたんじゃないだろうか。何一つ『アナコンダ』シリーズである必要性がないという無駄を笑い飛ばせる人向けの実は高度な映画かもしれん。

こういう人生があった映画『君が最後に遺した歌』感想文

もっと識字障害をストーリーに生かすとかそれぞれの人生の挫折と栄光をメリハリ付けて描いてもよかったのではないかとは思いいつつ、「こういう人生があった」の映画としては悪くない佳作。

1968年日本の特権階級生活はこれだ映画『アメリと雨の物語』感想文

良いアニメですけど1968年の日本を舞台にするのだったら当時の日本がどんなに揺れた時代だったかをどこかしらで入れないと、単なる異国情緒と懐古趣味に収まってしまいませんか?とか思ったりした。