く…く…狂ってる!本当はマジで怖ぇ『プリデスティネーション』!

イーサン・ホークが出てスピエリッグ兄弟が監督した『プリデスティネーション』をウトウト観た。 俺はこれメチャクチャ怖かったんだけど、ネットとかで感想観るとあんま怖いって書いてる人いない。 ルサンチマン全開な感じがしてイヤですが、多分そーゆー人はリア充だナ。 コレはホント、非リア充(... 続きを読む

フィリップ・K・ディック原作映画をたくさん観たから感想書く!(その3)

近年になってもまだまだ作られ続けるディック原作映画! もう飽きた? いやいや、まだ早い! まだまだ面白い映画はいっぱいあんである! ってコトでその1とその2に続いてその3だ! 『NEXT ネクスト』(2007) ラスベガスの売れないマジシャン、ニコラス・ケイジ。 彼は二分先の未... 続きを読む

フィリップ・K・ディック原作映画をたくさん観たから感想書く!(その2)

『ブレードランナー』(1982)、『トータル・リコール』(1990)、『スクリーマーズ』(1996)と、ディック原作映画の名作ケッ作がもう出てしまった(その1に書いた)。 でも!それ以降のディック原作映画も面白いのばっかりなんだぞ! というコトで書く!カクカク! 『クローン』(... 続きを読む

フィリップ・K・ディック原作映画をたくさん観たから感想書く!(その1)

先日ハヤカワSF文庫から『ザップ・ガン』が発売され、代表作『高い城の男』のドラマ化も決定、『ブレードランナー』の続編企画も進行してるとかしてないとか言われる異端のSF作家フィリップ・K・ディック。 どんな人なのかってのはコッチに書いたけど、とにかく今、ディックがアツイ!…気がする... 続きを読む

『ザップ・ガン』発売。そして最近のディック動向まとめ(雑)

映画と関係ないけど、一部の壊れたディック・マニアの間ではフリップ・K・ディックの最高傑作だ!とも(半ばジョーク交じりに)囁かれる『ザップ・ガン』(1967)がハヤカワSF文庫から新しく出た。 どんなもんやと思ったが、コレがすげー面白かったんで書く。 『ザップ・ガン』はケッ作だッ... 続きを読む

映画『山』発売!そして邦題が漢字一文字映画を観る!

さてさて、ずっと前に映画評論家の町山さんが話してて気になってた『山』のDVDが、ついに4/8に発売される。 監督はエドワード・ドミトリクって人で、この人はフィルム・ノワール(ノワールが何かってのはこっち書いた)の面白いのたくさん撮った人らしい。 この人の映画は、俺はノワールの傑... 続きを読む

閲覧注意!『ネクロマンティック-死の3部作- Blu-ray BOX』の異端な世界!

ついに来た! 映画史上最も危険な映画と(やや大げさに)評される『ネクロマンティック』と続編の『ネクロマンティック2』、そして『死の王』と更には『シュラム 死の快楽』まで――って要はドイツ映画界の異端児ユルグ・ブットゲライト監督の日本で公開された全長編(中篇)映画を全部ひとまとめに... 続きを読む