都市伝説系田舎こわい映画『嗤う蟲』感想文
最近こういう田舎こわい映画が増えた気がするなぁ。やはりSNSっていうかツイッターの影響であろうか。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
最近こういう田舎こわい映画が増えた気がするなぁ。やはりSNSっていうかツイッターの影響であろうか。
時代劇×マカロニ×社会派×ダイナミック殺陣、そのすべての融合というビッグな構想はわかる。わかるがしかし、成功しているとは思えなかった…。
この強制的に胸ぐらを掴まれてノセられてしまうところがきっとベルばらの不朽の名作たる所以なのだろう。今もう俺もわっしゃわしゃのドレス着たいですからね。
最初から最後までずっと(たぶん)救いがないホラー映画って素敵ですよね。素敵な映画でした。
単純に面白いし、三池の非行少年たちへの寄り添いっぷりにやっぱり泣けてしまうのよ。
人によってはとっても怖く、人によってはまったく怖くないかもしれない映画だが、この映画が怖くないという人は幸いである。なぜなら――
そこそこ怖くて楽しい映画なのだが案外書きたいことがない。
い。見た目はなんかチャカチャカして面白いけど中を覗いてみるとなんもない。それがトランプだしトランプを描いたこの映画じゃないだろうか。
実在心霊スポット題材ホラーといっても『コンジアム』みたいな特盛り映画じゃないですけど、じゅうぶん面白い正統派の家もの心霊ホラー映画だったんじゃないでしょーか。
とにかくネコチャンたちがかわいらしい、それだけの映画であった。