いろんなところで殺人宇宙人大襲撃映画『V/H/S ビヨンド』感想文
派手!うるさい!ストーリーがほとんどない!と三拍子揃った酷暑により脳が機能しない夏にはなかなかピッタリな映画かもしれません。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
派手!うるさい!ストーリーがほとんどない!と三拍子揃った酷暑により脳が機能しない夏にはなかなかピッタリな映画かもしれません。
全体としてはB~C級の取るに足らない暇つぶしホラーでしかないかもしれないが、こういう何のタメにもならない暇つぶしホラーが映画館で観られるというのは実に幸せで贅沢なことです。
面白かった! …とも言いがたいが、かといってつまんなかった! と言うほどでもない。普通である。といっても前二作を踏まえた上での普通なのでこれ単体だともう少し印象は悪くなるかもしれない。
あの『新幹線大爆破』のリブート作としてどうなのかとは思うが新幹線運転手ののんはかわいい。
俺には不満ばかりの映画だったが、そう感じるのならもう映画ドラえもんの新作からは離れるべきかもしれないな。いつの時代も子供たちのためにあるのが映画ドラえもんであろうから、俺みたいなオタクのオッサンのためじゃなくて。
怪物の正体にだいぶガッカリさせられたがただまぁ安定の韓国パニック映画、俺は早々に寝てしまったが過度に期待さえしなければ楽しめるのはたぶんきっと間違いない。
最近こういう田舎こわい映画が増えた気がするなぁ。やはりSNSっていうかツイッターの影響であろうか。
い。見た目はなんかチャカチャカして面白いけど中を覗いてみるとなんもない。それがトランプだしトランプを描いたこの映画じゃないだろうか。
別に悪い映画とは思わないがとにかくいろいろと思ったより安くてエッてなった。
あえて好意的に言えば、ウェブトゥーンみたいに刺激の連続で飽きない映画と言えるのかもしれませんが…。