ヒーロー映画のエピソード0みたいになっちゃった映画『ランニング・マン』感想文

1980年のアメリカSF映画の意匠を散りばめつつ毒々しいユーモアでポップに悪夢の未来世界を開示していく序盤は映像的に楽しかったんですけど、オチも含めてこれはシナリオが上手くないんじゃないすかねぇ。

実は刺激的で挑発的な映画『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』感想文

クィアと癒やしがイコールで結ばれてしまっているかに見える現代のクィア・シネマ消費動向の中にあっては異色と言える、刺激的で挑発的な対話型サスペンス!おもしろかったです。

面白くないが心意気には共感映画『怪獣天国』感想文

なんだかオタクの弱みを握られているようでフェアじゃないような気もするのだが、まぁいいか、たまにはこういうぬる~い映画もそれはそれで解毒のために観たくなったりするものです。