Amazonが映画のフランチャイズ欲しすぎ映画『マスターズ・オブ・ユニバース』感想文

ただあまりにもAmazonという巨大資本の会社都合が露骨に画面から香ってくるので、そういう映画は観ていて気持ちよくないんだよ、どんなに面白かったとしてもさ。

神の踊りで世界を救え映画『カーンターラ 神の降臨』感想文

文明論の映画でもあるし、信仰の効用の考察でもあって、インド映画見るぞという気分でこれをお出しされてみなさんがどんな顔になるのかはよくわからないが、面白い映画だったと思います。

無駄に気取ってないでちゃんとオバケを出してくれ映画『KEEPER/キーパー』感想文

ホラー分野で活躍する若手の才人と才人がタッグを組んだら怖さや面白さが倍になるどころかどっちのフィルモグラフィーでもたぶん一番下かその近辺という怖くも面白くない映画になってしまった。なぜなのか。

半魚人で憎しみを乗り越えろ映画『オラン・イカン』感想文

せっかく半魚人が出てくる映画なのにちょっとシナリオが真面目すぎたかもしれない。もし俺が寝てる間にディーン・フジオカが島の地下に隠された日本軍の半魚人工場を爆破したりしてたらすいません。

「あの頃」擬態レベルが高すぎ映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』感想文

フェイクドキュメンタリー・ホラーとしてのレベルはかなり高く幽霊も怪物も出ないのにしっかり怖いからイイのだが、フィルムエストさんの作品ならやはり陰鬱な気分じゃなくてアハハと笑って劇場を後にしたかった……とか思ってしまう。

筋肉太くても神経細けりゃ台無し映画『スマッシング・マシーン』感想文

スポ根映画みたいのを期待すると肩透かしでしょうが、筋肉激太・神経激細のアメリカンマッチョ男性が自分の弱さを受けれるようになるまでの成長の物語として見れば、しみじみと良い映画。