郊外住宅地の幸福幻想で隣人愛粉砕映画『隣人たち』感想文
いや好きですけどねこういうわりと面白い普通のサスペンス映画って。上映時間も94分と観客に優しいし。でもアン・ハサウェイとジェシカ・チャステインというデカい看板を二枚も揃えたんならもう少し印象に残るような作品を目指してくれてもよかったんじゃないか。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
いや好きですけどねこういうわりと面白い普通のサスペンス映画って。上映時間も94分と観客に優しいし。でもアン・ハサウェイとジェシカ・チャステインというデカい看板を二枚も揃えたんならもう少し印象に残るような作品を目指してくれてもよかったんじゃないか。
音霊サナちゃん劇場おそらくこれにて閉幕。あんま面白いシリーズでもなかったから3本続けば立派なものじゃないだろうか。
子供は毎日成長して毎日親の世界から離れていく。その切ない喜び。そういうものが今回のブラック映画新作2本にはあったような気がしますねぇ。
なんという邦題だ。面白いか面白くないかは知らないがこんなものは絶対に観に行かなくてはならないという強迫観念に駆られてしまう。
今年映画館で観たホラーの中で一番レベルが低いと感じたので文句しか書いてないです。
あらすじと予告編を見ればまるで『狼たちの午後』のようだが実際の映画の印象はだいぶ異なり、なんだか美談のようになってしまっていた。
またなのかという思いなのだがどうして最近の若い日本のホラー監督は「警察の存在しない世界」の設定でしかホラー映画のシナリオを書けないのだろうか。
カルト監督スティーヴン・コスタンスキの新作がなんと2本まとめて大公開である。さっそく観てきたので2本まとめて感想どうぞ。
ペルーこういう国、というのがかなり狭い範囲だとしてもわかる疑似観光映画として、まぁ悪くはないんじゃないすかねぇ。アルパカ可愛いし。
主演ワンちゃんは可愛くてよかったけどコンセプトだけじゃなくてもう少し内容を煮詰めた方がよかった映画かもしれない。