たぶんポン・ジュノ唯一の失敗作映画『ミッキー17』感想文
猿も木から落ちるというしポン・ジュノも映画作りに失敗することはある。教訓。今の迷走しまくるハリウッドで面白い映画なんか作るのは無理だから才能ある映画監督はハリウッドで仕事をしない方がいい。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
猿も木から落ちるというしポン・ジュノも映画作りに失敗することはある。教訓。今の迷走しまくるハリウッドで面白い映画なんか作るのは無理だから才能ある映画監督はハリウッドで仕事をしない方がいい。
中国か台湾の人がやってる町のみすぼらしい中華料理屋で日替わり定食のBを頼んだら普通に美味かったっていう、そういう映画。
きっとMCUは今後静かに衰退していくんだろう。MCU終わりの始まりを告げる一作を思えば、その哀愁は、独特の味わいと言えなくもないけれども。
コメディ寄せの町おこしお仕事映画としては悪くないのですが、噛み締めるともっと味が出てくるみたいなところがないので、楽しいは楽しいけどなんだかあんまり記憶に残らない映画になってしまった感じだなぁ。
1970年前後のUKロックシーンに多少なりとも興味があれば楽しく観られる映画ではあると思うが、それだけの映画でもある。
サスペンスというよりもパワフルで毒々しく志の高い密室風刺劇として、たいへんよいかったです。
別に悪い映画とは思わないがとにかくいろいろと思ったより安くてエッてなった。
日本の特殊部隊系ドラマをハリウッドの資力と技術で映像化したら…みたいな中国本土のミリタリー映画でした。
ちょっと観たらなんかどうでもよくなってしまいキムタクドラマとはなんであろうかと映画そっちのけで考え初めキムタクドラマとはゼロ年代新自由主義ブームの落とし子なのではあるまいかと天啓またの名を電波が脳に降ってきた。
十分楽しめる映画ではあったけれども、まぁでも特筆すべきところはないし、これは過度に褒めるような映画ではないんじゃないすか。