お仕事映画お仕事的に作りました映画『怪獣ヤロウ!』感想文
コメディ寄せの町おこしお仕事映画としては悪くないのですが、噛み締めるともっと味が出てくるみたいなところがないので、楽しいは楽しいけどなんだかあんまり記憶に残らない映画になってしまった感じだなぁ。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
コメディ寄せの町おこしお仕事映画としては悪くないのですが、噛み締めるともっと味が出てくるみたいなところがないので、楽しいは楽しいけどなんだかあんまり記憶に残らない映画になってしまった感じだなぁ。
サブカル趣味のある人ならこの監督コンビの前作『オオカミの家』よりこっちの方が面白いんじゃないでしょーか。てか俺はこっちのが好き。
サスペンスというよりもパワフルで毒々しく志の高い密室風刺劇として、たいへんよいかったです。
思いがけず満腹感のある映画でした『野生の島のロズ』。ロボットが鳥の世話をするだけの他愛ない映画ではないので(それはそれで好きだが)SF映画好きとかにオススメしたい。
要は『バタフライ・エフェクト』ですねと言ってしまえば身も蓋もないのだが、こちらは『バタフライ・エフェクト』のようなサスペンスではなくコメディ色が強め。塚原あゆ子の豪腕が冴える一作です。
単純に面白いし、三池の非行少年たちへの寄り添いっぷりにやっぱり泣けてしまうのよ。
後から観てもそんなに面白くないかもしれませんが、『PERFECT DAYS』と『ナミビアの砂漠』がフィーバーしている今観ると面白い映画だと思います。
三谷幸喜の映画と同じで面白くはないけど楽しい感じはある同性愛賛歌喜劇。
タイトルから映画好き感涙みたいな映画なのかと想像したがわりとそんなんじゃなかった。
とにかくスクリーンでなんか景気の良い人殺しと悪党成敗が観たいというときにはよいかもしれない共和党アクションの新作。