ハリポ前日譚映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』感想文
シリーズのファンなら楽しめるんだろうなとかは思いますし別に退屈もしないのだが、これを積極的に面白がるには相応のシリーズ知識が必要だろう。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
シリーズのファンなら楽しめるんだろうなとかは思いますし別に退屈もしないのだが、これを積極的に面白がるには相応のシリーズ知識が必要だろう。
面白い映画だとは思うが題材の扱いがやや無神経な気がしてなんか微妙だったよ。いろいろ考えさせてくれるって意味ではよかったですけどね。
娯楽映画としてはあんまり面白くないですけどフェミニズム映画としてはわりと興味深くはあった。
分断は昨今の欧米映画の一大テーマということでこれも思いがけない角度から世界の分断に切り込んだ映画。おもしろかった。
いつになく好戦的な幸福映画。ネトウヨの世界観で撮られた劇場用映画というのは貴重なのでその意味では一見の価値あり。
ストーリー的にはオリジナルシリーズ二本の続編でもテイスト的に近いのは『グレムリン』みたいなジュブナイル妖怪退治ものかもしれない。
意識してそうなったわけじゃないんですけど最初に20本ぐらい選んでそっから削って10本にしたら結構ワールドワイドな感じになった。新コロで閉塞した時代だからこそ映画でぐらい色んな世界を見たいよね的な感じで。
こんなアニメ子供向けでしょとか言い放つ脳みその凝り固まった大人のみなさん! あなたたちこそ観るべき絶対観るべきこれ!
ついに迎えた新型コロナ禍2度目のクリスマス! 観るしかない! これは…クリスマス・ホラーを観るしかない! 10本ぐらい!
『ズートピア』はシナリオも舞台設定もキャラクターもユーモアもアクションも最高レベルに最高だったのになんで同じ監督脚本で『ズートピア』にあった面白要素の全てが存在しないこんな淡泊な日常系映画みたいのが出てくるんだよ。