慣れちゃうんだよ映画『アウシュヴィッツ・レポート』感想文
良い映画だったんですけどこういう映画前にも観たなぁって感じでなんか慣れを感じちゃったので難しいなって思います。こういう題材とかこういうメッセージとか。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
良い映画だったんですけどこういう映画前にも観たなぁって感じでなんか慣れを感じちゃったので難しいなって思います。こういう題材とかこういうメッセージとか。
正直にパンケーキ映画の感想を書いているのは映画にわかだけ!若者必読のパンケーキ映画完全攻略ガイドがこれだ!もちろんウソだ!
幸福映画というよりはB級豪華芸能人キャストで見る現代右派政党ガイド。なにか、味わい深さと芸能界の業を同時に感じる。
ディズニーの近視眼的銭ゲバ的業界エコシステム破壊的自己中心的テメェ興行をナメてんのかよ的経営判断により泥をかぶった『ラーヤと龍の王国』ではあったが内容的には安定のディズニー映画で普通に面白かった。
ドキュメンタリーとしてもプロパガンダとしてもどうなんですかこれは。原作ノンフィクション読んだ方がいいやって思ったのでその意味では有意義な映画だったと思いますが…。
『黒金星』みたいなゴリゴリの胃痛系サスペンスを想像していたらさにあらず、革命後の男たちのすれ違いと空回りを描いた切な系人間ドラマ。
面白かったですよ序盤はハラハラサスペンス! 中盤以降はズッコケ連続のバカ映画! 一粒で二度美味しい! 直感的警告を無視して地雷原に踏み込んだ結果は大惨事ではあったが、しかし大惨事の中のスリルを楽しまなかったわけではないのだ。
東京に馬を放て! これはドキュメンタリー版『君よ憤怒の河を渉れ』だッ!!!
あまりにしょうもない話だったので大いに笑いましたが人によってはこれ以上ないくらいに鋭利な政治ドキュメンタリーとしてメンタルにぶっ刺さるんじゃないだろーか。
「私は息子の射精を手伝いました」とかいうオッサンの衝撃モノローグから始まる映画が面白くないわけはない。