睡眠感想『世界の涯ての鼓動』&『トム・オブ・フィンランド』
暑さにやられて信じられない睡眠時間を叩き出してしまった。しかも2本。トータルで10分とか20分とかしか観てないので感想もなにもまず画面を観られていない感想文。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
暑さにやられて信じられない睡眠時間を叩き出してしまった。しかも2本。トータルで10分とか20分とかしか観てないので感想もなにもまず画面を観られていない感想文。
妻夫木聡の反社ウェーイ芝居、素晴らしかったなぁ。何も考えてないようで常に獲物をサーチしている風のふらついた挙動、ヘラヘラ笑ってのウザ絡みからのキレへのナチュラルな移行が見事で見事で、こういう人が入江に吉本芸人を呼ばせてたんだろうなぁと入江に吉本芸人を呼ばせていた人を知らないのに確信してしまう。
いやぁ、実に辟易させられるドラマでしたね! 1話が90分ぐらいあって長いから毎晩1話ずつ観ていましたが、仕事が終わって家路につくとあぁこれからアレ観なきゃいけないのかぁ…みたいな!でも傑作!途中からネタバレあるよ!
今一番映画館で観たいネッフリ独占配信映画。いやこれは良いものを観た。知的興奮に満ち満ちていて超面白いと思う。タイトルからは少しも面白さが伝わってこないが!
主人公の実家のあるロングアイランドと女子スケボーチーム“スケートキッチン”が根城にしているマンハッタンの距離感が掴めなかったのでグーグルに聞くと熊谷から池袋ぐらいでした。郊外生活に嫌気が差して池袋に出入りするようになった埼玉の女子高生の話だったのか!違うけど最高!
寝ないで観たのに内容が頭に入ってこなかった映画と観たことをすっかり忘れていた映画の感想を二本立てスタイルでお届け。ドキュメンタリー『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』とアガサ・クリスティ原作ミステリー『アガサ・クリスティ ねじれた家』です。
なんだかすごい安パイ映画。でも面白いし泣くからしょうがない。ポケモンブランドとマーケティングの完全勝利。
ニューシネマならざるニューシネマ。詩情豊かな荒野の映像は素晴らしかったしアメリカ競馬産業の最底辺も興味深く見た。良い映画でした。
元祖スラッシャー殺人鬼、マイケル・マイヤーズの軌跡を大回顧。40年ものあいだ実家出勤定時退社を貫いたマイケルの働き方に迫る。
1913年のブダペストと1918年のパリが塹壕でワームホール接続される映画2本の感想。