女優メルヘン怪談『累 ーかさねー』の感想(ネタバレ若干注意)
いつもの泣き推し漫画原作もの映画かと思いきやメルヘン風味もありつつの真剣女優VSもの怪談。おもしろかった(原作未読)
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
いつもの泣き推し漫画原作もの映画かと思いきやメルヘン風味もありつつの真剣女優VSもの怪談。おもしろかった(原作未読)
タネ明かしの内容より仕方に驚愕な原作・島田荘司の青春ミステリー。おもしろかったが真面目な人は怒る可能性がある。
撮影技術の超向上とペンギン台詞の撤廃により前作よりもっと全然おもしろくなったコウテイペンギンドキュメント。
全部イイ。もう一度言いますが全部イイ。興奮のあまりネタバレが暴発。
ある意味ウィンチェスター邸伝説の想像的エピソード0、にして呪いが呪いになる決定的瞬間を捉えたサイコロジカルホラー。これは面白かったなぁ。
ソリッドシチュエーションものと思わせておいて劇的にエモいアーミー・ハマーに何かが濡れるウェットな砂漠ひとりメロドラマ。
ヤクザVシネみたいな邦題ですが中身もヤクザVシネみたいなので正直な邦題ワーク。かっこいいよキム・ヘス。
ファッション綺譚をファッション文盲が観るとこう見えるという朦朧感想。朦朧としながらネタバレした気もするがよくわからない。
少女漫画原作映画の爛熟を感じる技術的には今年最高の少女漫画原作映画候補。すごいぞ!(おもしろいかどうかは別として)
ロケーションが糞やべぇ素晴らしきロシアン映像詩(に終始すれば良かったがストーリーは全然面白くない)